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膿震虫
 
「膿震虫」
(14分)
【監督】高岡晃太郎
【出演】高岡晃太郎、横井真紀、鴫幹雄(シギミキオ)、小原茂樹、池田鉄洋


【解説】
仕事中に毒油蝉に噛まれて両手を落とすはめになった男。 帰ったら妻が何と言うか心配したが意外と好評だった。しかし、次の朝、突然妻が家を出て行った。主人公は妻を捜しに外に出るのだが…。 毒油蝉に噛まれ両手を失った男とその妻。笑いと恐怖の物語。自主映画界を震撼させる高岡ワールド炸裂!

【監督】高岡晃太郎
1975生まれ
(主な受賞・入選作品) 
『膿震虫』(2004年) プラネット映画祭 入選 
2005年アジア環太平洋映画祭(ベルリン)にて日本短編映画特集のトリで上映。ドイツ人にかなりうける。
『茶茶茶!ゲイモス'85』(2003年) 広島映像展 企画脚本賞。
『磯妻(いそおんな)』広島映像展 入選。
『心霊スポット』(2000年)バカンヌ映画祭 グランプリ
『テレビあなたが悪役です』東京ビデオコンテスト 奨励賞
『KILL BILL 15秒CMコンテスト』優勝 ユナイデットシネマ(シネコン)で上映
『東京BOY』(MXテレビ)CMコンテストにて入賞・出演 *審査委員の石原慎太郎都知事に叱責される。
【その他の主な作品】
『世界初!保健体育BAR』(2004年)
『サヨちゃんのベーブルース日記』(2004年)
『梅珍獣』(2004年)
『モール物語』『バッテリーさん』『日本アイアンジャイアント』『日本スチュワートリトル』『夫婦ハンニバル』『23世紀からの青い奴』など多数。

【監督メッセージ】
伊刀嘉紘監督が作った「梅心中」という作品のイベントの為に作りました。不幸な主人公がいろんな人達に虐められて最後に爆発するような作品にしたかったんですが、実際やってみたらこんな話になりました。訳が分からないような作品ですが自分の中では全てのシーンに意味があると思っています、ただそれを伝える手段が甘いかもしれません、でも、それはそれで許したって下さい!そんな謙虚な僕に酔いしれています。これからも、こんな作品を沢山作って皆を???な気分にさせられれば最高です。

【特報】
高岡晃太郎監督作品が、CINECINE90秒にも配信されてます。そちらもぜひ、ご覧ください!

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