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「MemoiR -メモワール-」(2003年)
(13分)
【監督・脚本】窪田崇
【主演】蒼井優
【出演】小林俊、中嶋清心、制野愛、金倉浩祐
©AMGエンタテインメント
【解説】
社会人として活躍し始め、忙しい毎日を送るサユリ。ある日、サユリは学生時代に親友だった美幸と偶然、再会する。美幸から学生時代の仲間たちの近況を聞くサユリの脳裏に学生時代の思い出が蘇り始める。友情や恋や勉強…はかなくも充実した当時のことを。そして、彼女はある、ささいな事に気づくのだった・・・・・・。
本サイト、ブログでも連載中の窪田崇監督作。見事に四季を織り交ぜるなど、短編とは思わせない空間の広がりを見せつけている感動作。
【監督】窪田崇
1977年5月生まれ。2001年にフジテレビの番組が実施した映像作家発掘プロジェクト「ID」で第1段の監督に選ばれ23歳でディレクターとしてデビュー。その後、民放などでショートフィルム、PV、CMを作り続け03年に映画制作会社PIPPINを設立。代表作は『Wish
On the Polestar』(主演・木村了、長谷部優)、『MemoiR -メモワール-』(主演・蒼井優)、『きみの秘密、僕のこころ』(主演・忍成修吾、大沢あかね)、スガシカオ『June』PV(主演・玉山鉄二)など多数。最新作はdream「Transit」PV(avex)。現在、単発スペシャルドラマ「彼らの海・[
- Sentimental Journey -」(2月中旬頃〜フジテレビ系列で放映)を制作中。
【出演】蒼井優
1985年8月17日生まれ、福岡県出身。
映画『リリィシュシュのすべて』(岩井俊二監督)、映画『害虫』(塩田明彦監督)、TVドラマ『高校教師』(TBS)などに出演すると共に、雑誌・CMなど多方面でも活躍している。現在、最も注目されている若手女優の1人。現在公開中の『男たちの大和YAMATO』でも好演をみせている。
<その他の出演作>『偶然にも最悪な少年』(2003、グ・スーヨン監督)『花とアリス』(2004、岩井俊二監督)『海猫』(2004、森田芳光監督)『ニライカナイからの手紙』(2005、熊沢尚人監督)など。
【監督のメッセージ】
「MemoiR -メモワール-」は僕にとって色々な意味で原点となっている作品です。作風であったり、創作体制であったり、今もその流れの中で作品を作っている事は間違いありません。そして、こうして3年と言う月日が経って見返してみると、良いモノを作るんだ!と言うパワーが当時の自分からヒシヒシと伝わって、見るたびに今の自分に、もっと頑張らないと思わせる作品です。とても大変な作業の末に完成した小品です。時が流れても色あせない輝きを持っていると思っています。 |
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