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X-TV プレミア劇場 タイトル
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「怪盗ドロシーズ」 第1話
【出演・スタッフ】池田鉄洋、大堀こういち、吉田拓史、野田美弘、山本拓
【制作】カミングスーンTV

「怪盗ドロシーズ」 第2話
【出演・スタッフ】池田鉄洋、大堀こういち、吉田拓史、野田美弘、山本拓、鈴木まひる、横田紗世
【制作】カミングスーンTV


【解説】
バカ映画と呼ばれる映画の存在をご存知だろうか。コメディ、ギャグ映画のさらにいっちゃったところにある作品で、その多くは一部マニアに嗜好されるのみで、日の目を見る事は少なかった。「こんなの映画じゃない!」と、言う人がいてもまったく正しい。
しかし、正しいから面白いかというとそういうことはまったく関係ないことは周知とおりだ。このバカ映画体験は一度味わうと病み付きになる魔力を持っている。高岡監督はそのバカ映画界で天才の呼び声も高く多くの“お客”が付いている人気作家だ。
彼の作品を観た者は、あらゆる意味で“FREE”という事を感じざるを得ない。あまりにも“FREE”過ぎるゆえ、彼のプロフィールにある傑作の大半がここで公開できないのは、非常に残念である。しかし、噂によれば高岡監督の作品を含むバカ映画を愛好する者たちが密かに集い、地下上映が催されているという。この「怪盗ドロシーズ」は彼の門外不出の傑作に比するとおとなしい作風だが、その“FREE”な発想と大胆な手法の片鱗は感じられるだろう。X−TVでは、今後も高岡晃太郎の作品を発信し続けていく。(差し支えない範囲で)
【監督】
高岡晃太郎

筧昌也
各地の映画祭、上映会で不動の人気を誇るインディーズコメディ映画界の鬼才。 その過激なギャグによって門外不出となっている幻の傑作、問題作も多い。
【主な受賞・入選作品】
『膿震虫』 (2004年) プラネット映画祭 入選 「X-TVセレクション」で配信中
2005年アジア環太平洋映画祭(ベルリン)にて日本短編映画特集のトリで上映。ドイツ人にかなりうける。
『茶茶茶!ゲイモス'85』(2003年) 広島映像展 企画脚本賞
『磯妻(いそおんな)』広島映像展 入選
『心霊スポット』 (2000年)バカンヌ映画祭 グランプリ
『テレビあなたが悪役です』東京ビデオコンテスト 奨励賞
『KILL BILL 15秒CMコンテスト』優勝 ユナイデットシネマ(シネコン)で上映 『東京BOY』(MXテレビ)CMコンテストにて入賞・出演 
*審査委員の石原慎太郎都知事に叱責される。

【監督のメッセージ】

どーもー初めまして!高岡晃太郎です。 この度は僕の作品を観て下さって大変嬉しく思います、僕の作品は大変シュールなので解かりづらいと思いますが、ごめんなさい!こんなのしか浮かばないのです。 僕自身はヒューマンドラマが大好きですが、いつかはアメリカンニューシネマな映画を撮りたいと思っています!しかし浮かぶのは、こんなのです。まあ、そうは言っても嫌いではありません。むしろ好きです。 これまで作った自分の作品は、僕の中の「怒りのメタファー」です!。ブルードです!。 クローネンバーグ大好きです。山田洋次もデビッド・リンチも大林宣彦もキューブリックもみんなみんな大好きだ…でも浮かぶのはこんなんです。皆さん暖かく見守っ下さい。

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