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「2049」
【出演】 中村たかし 高岡晃太郎
【制作】カミングスーンTV
「2050」
【出演】 中村たかし 高岡晃太郎
【制作】カミングスーンTV
【解説】
『怪盗ドロシーズ』に続く、高岡晃太郎作品の第2弾『2049』『2050』。今回は、高岡晃太郎監督本人が出演している。 高岡晃太郎監督作品は、本人自らの出演作が多い。また、他の監督から俳優として起用される事も少なくない。 自主制作ならではの理由(予算、キャスティングなど)もあるのだろう。しかし、そのキャラクターは彼の作品には欠かせない人気アイテムの一つでもある。 |
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【監督】
高岡晃太郎
各地の映画祭、上映会で不動の人気を誇るインディーズコメディ映画界の鬼才。 その過激なギャグによって門外不出となっている幻の傑作、問題作も多い。
【主な受賞・入選作品】
『膿震虫』 (2004年) プラネット映画祭 入選 「X-TVセレクション」で配信中
2005年アジア環太平洋映画祭(ベルリン)にて日本短編映画特集のトリで上映。ドイツ人にかなりうける。
『茶茶茶!ゲイモス'85』(2003年) 広島映像展 企画脚本賞
『磯妻(いそおんな)』広島映像展 入選
『心霊スポット』 (2000年)バカンヌ映画祭 グランプリ
『テレビあなたが悪役です』東京ビデオコンテスト 奨励賞
『KILL BILL 15秒CMコンテスト』優勝 ユナイデットシネマ(シネコン)で上映 『東京BOY』(MXテレビ)CMコンテストにて入賞・出演
*審査委員の石原慎太郎都知事に叱責される。
【監督のメッセージ】
どーもー初めまして!高岡晃太郎です。 この度は僕の作品を観て下さって大変嬉しく思います、僕の作品は大変シュールなので解かりづらいと思いますが、ごめんなさい!こんなのしか浮かばないのです。
僕自身はヒューマンドラマが大好きですが、いつかはアメリカンニューシネマな映画を撮りたいと思っています!しかし浮かぶのは、こんなのです。まあ、そうは言っても嫌いではありません。むしろ好きです。
これまで作った自分の作品は、僕の中の「怒りのメタファー」です!。ブルードです!。 クローネンバーグ大好きです。山田洋次もデビッド・リンチも大林宣彦もキューブリックもみんなみんな大好きだ…でも浮かぶのはこんなんです。皆さん暖かく見守っ下さい。 |
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